2010年04月10日

盗まれたカードの不正の現金引き出し


カード会社、銀行の多くはローンを利用する際(現金の引き出し=キャッシング)暗証番号の管理に関してお客側が責任をもつ、
顧客の過失で生じた債務についてはカード会社側は負担しない、と約款で規定しているようです。
顧客の過失とは、カードの保管場所や暗証番号の管理が中心です。

例えばカードが盗まれて、『正しい暗証番号』を用いて現金引き出し機から現金を不正に引き出された場合、
原則として損害はお客が負担しなければならない、とカード会社、銀行は主張します。

特に暗証番号。生年月日、電話番号など比較的第三者にもわかりやすいものを使っていたり、
さらに健康保険証などと一緒に保管して第三者にわかりやすい状態においていたりすると、
いざカード会社とトラブルになった場合、お客側が一気に不利になります。

※暗証番号=生年月日、もしくは電話番号にしていた場合
健康保険証や運転免許証などと一緒に盗まれて、暗証番号が簡単にわかってしまった、現金を不正に引き出されてしまった、
などの例では盗まれた本人に被害責任が課せられる判決が出ています。



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posted by bbeehomesecurity at 07:40| 盗難被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする