2010年03月26日

ご近所に迷惑ですが、やはり警報ブザーの音は大きい方がいいでしょうか?

ご指摘の通り、ホームセキュリティの基本は、強烈な音や光で、泥棒や不審者に、家屋の中に入る気をおこさせなくする、という点が一番重要だと思います。


1つ数百円で売られている電池式の小さな防犯センサーは、
センサー自体から90〜100デシベル程度の警告ブザーを鳴らす商品がありますが、センサー自体のボディが小さいため、周囲に異常報せるには、線が細い音に感じるものもあります。
※腹の底に響くような音ではない。


また、こういった商品は、センサー部とブザー部分が共通の電源になるため、簡単に電源自体を切られたり、外から手が届きやすいので、座布団などを被せて音が聞こえなくされる危険性もあります。


防犯フイルムは比較的安価で簡単な防犯対策ですが、
フイルムを貼られている窓ガラスの、四隅の角の方をドライバーなどでコツコツ、三角形に割っていくと、フイルムと一緒にガラスもめくれ上がる感じで、意外と簡単にクレセント(鍵)まで手が届いてしまうこともあるようです。


侵入箇所(防犯センサーを設置した場所)から、少し離れた場所で警告ブザーを発する集中監視型のホームセキュリティが一番おすすめです。



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警戒中に扉や窓が開けられると警報を発します!


posted by bbeehomesecurity at 20:51| BBee-Aタイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする